お題に乗っかって隙自語

お題「#この1年の変化

 

休んで浮世生活してたので特にこれと言って変わっていません!!!!!!!!!!

 

おわり

 

 

 

 

 

 

すみません。本当にこれだけなので記事が終わってしまいました。嘘です。俺の一念がこんなちんけな分で終わるわきゃねえだろうがよ。

 

積もりに積もったつらい思いを餌に鬱が知らず知らず成長していて、気が付けば布団の中で食べること寝ること泣くことすらできず目と口を開け死を待つ木偶人形と化し、せっかく入った大学を休学にしてもらって一年。

自分語りできるほどきらびやかな人生でないのは自分が一番よくわかっていますが、ウェブログは元来インターネット日記なので許してね。

 

病院ではよく寝れる薬を貰い、とりあえず寝ることはできるようになった。今の今までなんらかに追われるような人生で、たとえば課題であったり、自ら受けた仕事であったり、いきなり人から頼まれたことだったり、様々だった。

それが急に一年の休みをもらえるとなったらどうなるだろうか。

 

休学が決まってからはぼんやりしていた。まず生活ができない状態だったので実家に帰って世話をしてもらった。自ら頼んで自立すると、遠くの大学に通ったのにこれでは介護と同じだ!と非常に恥ずかしくなって(それ以前にも何もできない現状を恥じていた)なんとか自分で動こうとした時があった。当時はできないくせに。

 

何か月もすると調子が戻ってきた。普通に夜寝て、朝起きることの素晴らしいこと。喜ばしいこと。「朝になると勝手に顔を照らしてきて、さっさと破裂なりなんなりして地球ごと破滅してしまえばいい」と思っていた太陽が妙にありがたくて、晴れの日に無意味に外に出たりもした。

 

気分の浮き沈みは激しかったが、もともと好きだった一人旅行にも行けるようになった。まあ、新型ウイルスのせいで行ける場所は限られたが・・・(GOTOちゃっかり利用しちゃった。ごめんね)

 

そんなこんなで一年間、実家と我が城を行ったり来たりしていた。ほんとうに生きたいところには行けなかった不満は残るが、いい一年だったと思う。

 

でも、なんだかんだこの時期に休みむことができたのは本当に良かったのだと・・・

休む前、先生や親に言われた「周りはみな幼稚だから、責任を感じることはないし、あなたはそのままでいい」「もっと軽く生きれば」という言葉の重みが今わかる・・・皆が同じ年齢だからって自分のレベルにいると思うな。人生二週三週目の奴に人生一週目の奴がかなうわけがないのだ。人生はお遊戯ではないし、大人はお前らのお母さんではない。最近福本漫画読み直したから思い出した。

 

これからの一年も、おととしと同じような同級生がやってくる。そこで二の舞にならないためにも、最近読みなおして一番良かった無頼伝涯の言葉をもって記事を締めくくろうと思う。

 

孤立せよ・・・!俺は俺に依って生きる・・・!